ABOUT US

推し活未来研究所について

推す側と、推される側。
その両方を知る私たちが、推し活の「なぜ」を現場とデータから読み解く。

推し活未来研究所は、株式会社KAZAORIが運営する推し活の研究メディアです。推しの今と未来を、ビジネスとカルチャーの両方の視点から発信しています。ファン向けのイベントサービスを提供する「推す文化を支える側」であると同時に、ステージに立つ側の空気も知るメンバーが、推し活の現象を一次情報で追いかけています。

私たちがやっていること

  • Podcast・YouTube「推し活未来研究所」 — 毎週月曜7時配信。推し活のトレンドやコラボ事例を、現場の声とデータで深掘りする番組です
  • note — 週刊推し活ニュースの完全版などを公開しています
  • このブログ — 推し活用語辞典(95語以上)と、推し活×ビジネス・心理・お金などのレポートを公開しています
  • 推し活未来検定 — 推し活の知識を体系化する検定コンテンツの企画・運営
  • 企業支援 — 推し活コラボ・ファンマーケティングの事例研究(1,000件超)をもとに、診断ツールOSHI-MAP®や無料の推され度チェックを通じて、ファンに推されるブランドづくりを支援しています
  • 推し活サービスの運営 — ファンとイベントを盛り上げる推し活システム PQuuutを提供しています

編集ポリシー

読んだ人が安心して引用できるメディアであるために、次のルールで記事を作っています。

  1. 数字には出典を付ける — 市場規模や調査結果は、公的統計・調査会社・企業の公表資料など確認できる情報源を明記します
  2. 一次情報を優先する — Podcast・YouTubeでの取材、事例研究データベース、現場での見聞をできるだけ優先します。報道・調査リリースなどの二次情報も、大切な情報は積極的に扱ったうえで、どこからの情報かを明記します
  3. 人が検証する — 執筆・編集にはAIも活用しますが、事実確認と最終的な編集判断は必ず人が行います
  4. 更新し続ける — 月1回、データ・制度・価格・開催情報など鮮度が重要な記事を点検します。更新日は、公開後に本文や数値・出典を実質的に改訂した記事だけに明示します
  5. 専門領域の線引き — 心理・お金に関する記事は一般的な情報の整理であり、医療・法律・投資の専門的助言ではありません。深刻な悩みには、記事内で専門機関への相談を案内します

引用・出典ポリシー

記事の根拠を確かめられるよう、第三者の公表資料や報道を取り上げる際は、出典をたどれる形で掲載します。事実の要約と文章表現の引用は、本文上で明確に区別します。

  1. 事実関係を確認して伝える — 日付、価格、人数、開催内容などは公表資料で確認し、研究所の視点でわかりやすく整理します
  2. 引用部分を明確に示す — 発言や公式見解などを引用する場合は、かぎ括弧や引用ブロックで本文と区別し、必要な範囲を掲載します
  3. 出典をたどれるようにする — 各ニュース項目の本文中に媒体名とリンクを置き、引用の話者名や、必要に応じて記事名・著作者名などを示します
  4. 写真・図表の権利を確認する — 許諾、利用規約、ライセンス、または適法な引用の条件を確認できたものを掲載します
  5. 権利者からの連絡に対応する — 出典表記や権利関係についてお気づきの点がある場合は、株式会社KAZAORIのお問い合わせフォームからご連絡ください。確認のうえ、訂正・追記・公開停止など必要な対応を行います

この方針は、著作権法第32条・第48条と、文化庁「令和8年度著作権テキスト」を参考に定めています。

つくっている人

矢澤綾乃(推し活未来研究所 所長)。株式会社KAZAORI 代表取締役、推し活未来研究所 所長。プロベーシスト・アイドルプロデューサー・イベント制作の経験を持ち、推し活支援システム「PQuuut」を企業・プロスポーツクラブに提供している。自らも推し活市場への新規事業参入をゼロから経験した経営者として、推し活を文化とビジネスの両面から研究している。

岩本和也(推し活未来研究所 編集長)。合同会社AIのある暮らし 代表。推し活未来研究所の編集長として、記事の企画・監修・編集を担当している。YouTubeチャンネル20以上をプロデュースし、累計登録者50万人・再生数1億回を超える。

運営会社

運営は株式会社KAZAORI。推し活領域の企画・コンサルティングとサービス開発を行う会社です。取材・講演・企業コラボのご相談はお問い合わせフォームからどうぞ。

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