「ハイキュー!!」の聖地巡礼|仙台の4組の記念碑と、軽米の漫画・橋の風景へ【推し活×聖地巡礼】
仙台には、バレーボール漫画『ハイキュー!!』の作者・古舘春一が描いた選手たちの記念碑があります。主人公の日向翔陽と、同じ烏野高校で戦う影山飛雄をはじめ、四組の選手が競技する姿で街に立っています。
岩手県軽米町は、古舘春一の故郷です。漫画を全巻読める宇漢米館や、原作に似た眺めのある体育館の階段、雪谷川の橋も訪ねられます。
仙台の選手たちの記念碑と、作者の故郷・軽米へ
1富沢公園の日向・影山モニュメント|カメイアリーナ改修中の展示先
仙台市は2023年8月19日、作品に登場する日向翔陽と影山飛雄を初代観光特使に任命しました。その記念に設けたのが、原作者・古舘春一の描き下ろしイラストを使った、ガラス製のモニュメントです。手前の日向は低く身を落としてボールへ手を伸ばし、その後ろで影山が前へ身を傾ける構図です。
当初の設置場所はカメイアリーナ仙台の南側玄関脇でしたが、改修に合わせて2025年5月23日から隣の富沢公園へ移しています。屋外にあり、常時観覧でき、写真も撮れます。
カメイアリーナは、2025年5月21日から2027年3月まで大規模改修で休館する予定です。公園へのモニュメント移設も2027年3月ごろまでの予定で、現在の見学先は富沢公園内です。
出典:仙台市・日向と影山の観光特使モニュメント / カメイアリーナの改修休館
2富沢駅周辺のデザインマンホール|歩道に置かれた四組の選手
2025年4月30日、富沢駅とカメイアリーナ仙台を結ぶ歩道に、『ハイキュー!!』のデザインマンホールが四枚設置されました。学校ごとの色を背景に、二人ずつの選手を描いたものです。
緑|伊達工業の青根・二口
富沢駅の北側にある一枚で、青根高伸と二口堅治を描いています。
青|青葉城西の及川・岩泉
緑の図柄と近い位置に設けられた、及川徹と岩泉一の一枚です。
紫|烏野の月島・山口
富沢駅東1号公園の近くにあり、月島蛍と山口忠を描いています。
橙|烏野の日向・影山
旧笊川の手前、体育館寄りの歩道にある、日向翔陽と影山飛雄の一枚です。
出典:仙台市・デザインマンホールの設置 / 市下水道局・四つの図柄 / 設置位置
3仙台市博物館|月島の就職先に置かれた、月島・山口の碑
仙台市博物館の正面玄関脇には、月島蛍と山口忠のモニュメントがあります。原作には月島が大学卒業後に同館へ就職する予定というエピソードがあり、そのつながりから設けられました。
古舘春一の描き下ろしには、頭上のボールへ両手を伸ばす山口と、その後ろで足を踏み出す眼鏡の月島が描かれています。2024年8月5日に除幕し、翌6日から一般公開した屋外展示です。
所在地は仙台市青葉区川内26。博物館内も見学する場合は、通常9時から16時45分、入館は16時15分までです。館内は原則月曜休館で、屋外のモニュメントは、博物館へ入館せずに見学できます。
出典:仙台市・月島と山口のモニュメント / 仙台市博物館・展示の場所 / 博物館の開館案内
4本山製作所青葉アリーナ|及川・岩泉の描き下ろしモニュメント
及川徹と岩泉一のモニュメントは、本山製作所青葉アリーナの正面玄関脇にあります。2025年8月14日に除幕した、原作者描き下ろしのガラス製展示です。下側の及川が頭上へ腕を伸ばしてトスを上げ、上側の岩泉が跳び上がって右腕を振る、二人の攻撃を描いています。
所在地は仙台市青葉区堤町1-1-5。常設で撮影もできますが、体育館での催しによって観覧できない場合があります。駐車場は体育館の利用者用です。
5秋保・里センター|青根・二口のブロックを描いた碑
2026年8月10日、秋保・里センターに青根高伸と二口堅治のモニュメントが加わりました。古舘春一の描き下ろしは、二人が両手を掲げ、横に並んでブロックする構図です。交流棟の多目的ホール前で公開しています。除幕式には、集英社の担当者や仙台市バレーボール協会に加え、市内の小学生・高校生も参加しました。
施設は仙台市太白区秋保町湯元字寺田原40-7にあり、通常9時から18時まで、入館無料、年中無休です。仙台駅やJR愛子駅からバスを利用し、「秋保・里センター」で下車して訪ねられます。施設でイベントがある日は、碑を観覧できない場合があります。
出典:仙台市・青根と二口のモニュメント / 2026年8月10日の除幕 / 施設案内 / 宮城県観光・交通案内
6かるまい文化交流センター「宇漢米館」|原作者の故郷で全巻を読める場所
古舘春一の出身地である岩手県軽米町では、かるまい文化交流センター「宇漢米館」のバス待合室に、『ハイキュー!!』のコミックスを自由に読めるコーナーを設けています。日本語版は全巻、外国語版は英語35巻とフランス語1巻がそろったコーナーです。
2階の町立図書館には、小説版や画集の蔵書もあります。館内では町歩きの地図を入手でき、バス待合室にはトイレと返却式のコインロッカーを備えています。
所在地は軽米町大字軽米第8地割87番地1。バス待合室は6時から23時まで利用でき、23時に自動施錠されます。
出典:軽米町・コミックス閲覧コーナー / 宇漢米館の所在地
7軽米町民体育館の外階段|第1話の対決を思わせる町の風景
軽米町民体育館には、コミックス1巻第1話の「市民体育館」の場面を思わせる外階段があります。雪ヶ丘中の日向と北川第一中の影山が試合で対戦し、日向が再戦を誓う、二人の関係の出発点です。
見学できる外階段は常時開放されています。2023年の町の催しでは館内も公開し、関連展示やバレーコートを設けました。普段の訪問では、公開されている屋外の階段を見られます。
出典:軽米の地域発信・体育館と作品の風景 / 軽米町広報・2023年の館内公開
8昭和橋付近|研磨と黒尾が遊ぶ川岸に似た風景
昭和橋付近の雪谷川沿いは、第36巻第318話「相棒」で、孤爪研磨と黒尾鉄朗が少年時代に遊ぶ場所や、第37巻の表紙に似た風景です。音駒高校でともに戦うようになる二人の、子ども時代の場面に結び付けて紹介されています。
研磨にバレーボールを勧めたのは黒尾です。高校での研磨は、味方へトスを上げて攻撃を組み立てるセッター。黒尾は主将を務め、ネット際の攻撃やブロックを担うミドルブロッカーになります。川岸で遊ぶ少年たちが、やがて同じチームで異なる役割を持つ二人として描かれます。
昭和橋は雪谷川に架かる長さ56.8メートルの橋です。橋と、一般に通行できる川沿いから見学できます。
出典:軽米町の地域情報・昭和橋と原作の川岸 / 軽米町・昭和橋の現況 / 音駒の選手たちの関係 / 映画公式・選手のポジション
9向川原橋|下校する日向たちのカラー画と似た橋
向川原橋は、『週刊少年ジャンプ』2016年23号のセンターカラーで描かれた、日向たちの下校風景と似た橋です。昭和橋とは別の場所にあり、それぞれの橋の上や周囲の公開道路から、川と町の風景を見られます。
作品をもっと知る|『ハイキュー!!』の選手と試合
記念碑やモニュメントに登場した選手たちを、烏野高校の物語から紹介します。日向と影山の出会い、仲間の役割、対戦校との試合を振り返ります。
日向翔陽と影山飛雄|対戦相手から始まる物語
『ハイキュー!!』は、古舘春一が描くバレーボール漫画です。日向翔陽は、中学最後の公式戦で影山飛雄のいるチームに敗れます。日向が進学した烏野高校には、その影山がいました。
出典:集英社・第1巻の物語
入部したばかりの二人は衝突します。同じ1年生の月島蛍、山口忠との部内対抗試合で生まれるのが、日向の跳躍と影山の精密なトスを組み合わせた速攻です。富沢公園の記念碑に並ぶ二人は、烏野の攻撃をともにつくる選手として物語を進んでいきます。
出典:アニメ公式・第1期の物語
月島と山口|ブロックとサーブ、それぞれの役割
月島蛍と山口忠は、小学校からの幼なじみです。烏野高校では、同じ1年生として入部しました。
- ネット際の守り
月島蛍
相手の強打を、ネット際でブロックする。
- 途中出場のサーブ
山口忠
1年生で唯一の控え選手。ジャンプフローターサーブを習得し、試合途中のピンチサーバーとして出場。
月島は東京での合宿中、音駒高校の主将・黒尾鉄朗らに誘われ、ブロックの自主練習を始めます。山口の言葉も、月島が競技に向き合うきっかけとなりました。
白鳥沢学園高校との決勝では、第2セットで月島が牛島若利の攻撃をブロックします。第5セットには手を負傷してコートを離れましたが、その後復帰。山口も終盤にピンチサーバーとして出場します。
出典:烏野の選手紹介 / 第2期の合宿 / 第3期の白鳥沢戦
及川の青葉城西に敗れ、もう一度挑む
及川徹は、影山の先輩で、青葉城西高校を率いる選手です。青葉アリーナの碑では、及川のトスから岩泉一が跳び上がって攻撃する姿が描かれています。烏野が県予選で初めて対戦したとき、青葉城西は日向と影山の前に立ちはだかり、烏野は敗れました。
その敗戦の後、烏野は東京の合宿へ参加して力をつけていきます。影山は、対戦相手だった及川のもとへ助言を求めました。同じトスを上げる選手として、先輩から学ぼうとする関係も、二人の間にはあります。
再戦の場は、春高の宮城県予選準決勝です。今度は山口が青葉城西からサービスエースを奪い、烏野の得点に貢献しました。最終セットまでもつれる接戦の最後は、日向と影山の速攻で烏野が勝ちます。
最初の敗戦、合宿での練習、及川への相談、再戦での山口のサーブが、一つの勝利へつながる流れです。富沢の二人だけでなく、博物館の山口や青葉アリーナの及川にも、この試合で担う役割があります。
出典:第1期・青葉城西との初戦 / 第2期・合宿から春高予選の再戦へ
伊達工業の「鉄壁」は、全国大会前にも立ちはだかる
伊達工業高校は、強力なブロックで相手の攻撃を止めるチームです。青根高伸は、烏野のエースである東峰旭をブロックでマークします。秋保・里センターの碑に青根と並ぶ二口堅治も、伊達工業の選手です。
烏野と伊達工業の関係は、インターハイ予選の対戦後も続きます。全国大会を前にした練習試合でも、烏野は県内屈指のブロックに苦しみました。
秋保の描き下ろしでは、青根と二口が両腕を掲げ、横に並んでブロックしています。相手の攻撃を止める「鉄壁」の姿が、屋外で見られるガラスの碑になりました。
出典:第1期・東峰と伊達工業 / 第4期・全国大会前の練習試合 / 秋保の描き下ろしモニュメント
音駒との公式戦へ進む『ゴミ捨て場の決戦』
烏野は宮城県の代表として、全国大会の春高に出場します。2回戦で稲荷崎高校を破り、3回戦で対戦するのが東京の音駒高校です。日向が合宿で出会った孤爪研磨と、月島の練習にも関わる主将・黒尾鉄朗が所属しています。
日向と研磨の最初の出会いは、ゴールデンウイークの合宿へ向かう途中でした。道に迷っていた研磨に、ロードワーク中の日向が出会います。その後の練習試合で、二人は初めてネットを挟んで対戦することになります。
研磨は体力に恵まれた選手ではありません。相手の動きと試合の流れを頭で考え、負けず嫌いな一面をプレーに生かす選手です。跳び上がって攻撃する日向とは、バレーボールへの入り方も、コートの中で使う力も異なります。練習試合を経た日向は、次こそ研磨を必死にさせたいと宣言しました。
音駒との交流では、黒尾も他校の選手へ働きかけます。合同夏合宿の自主練習には、烏野の月島だけでなく日向も加わり、黒尾から指導を受けました。ライバル校との対戦と、一緒に練習して教わる関係が並行して続いていきます。
両校は練習試合を重ねてきましたが、春高で初めて公式戦を戦います。烏と猫という両校の象徴から付いた呼び名が「ゴミ捨て場の決戦」。2024年公開の映画は、この一試合を描いた作品です。
出典:映画公式・音駒戦の物語 / アニメ第1期・音駒との出会い
『ゴミ捨て場の決戦』は、2024年2月16日に公開されました。映画の公開日とともに、2023年9月24日に発表された公式予告です。
漫画からテレビ、劇場のバレーへ
第1期から映画へ続く制作陣
テレビアニメは2014年に始まり、2020年12月までに第4期が放送されました。アニメーション制作はProduction I.G。第1期の監督は満仲勧、キャラクターデザインは岸田隆宏です。
『ゴミ捨て場の決戦』でも、満仲が監督と脚本を、岸田がキャラクターデザインを担当しました。総作画監督は千葉崇洋、美術監督は立田一郎です。音楽をつくる林ゆうきと橘麻美も、第1期から作品に参加しています。映画の主題歌は、SPYAIRの「オレンジ」です。
出典:テレビ第1期の制作陣 / 映画の制作陣と音楽
日向と星海の対戦、2027年の新作へ
次の劇場版『ハイキュー!! VS 小さな巨人』は、烏野の日向翔陽と、鴎台高校の星海光来の対戦を描く作品として、2027年の公開を予定しています。同年には、特別アニメ『バケモノたちの行くところ』も公開予定です。
出典:2026年8月の新作発表 / アニメ公式・公開予定
選手一人から、コート全体を見せる画面へ
『ゴミ捨て場の決戦』では、ボールを扱う選手以外の動きも見せるため、画角を引いた画面が使われました。テレビ第1期から第3期では、トスやスパイクごとに選手へ寄るカットを切り替えていた満仲監督が、映画では選手同士の距離やボールの速さを、コートに立つ目線から組み立てています。
原作の音駒戦を一本の映画にまとめる際、軸にしたのは孤爪研磨の感情の変化です。日向と影山の速攻で、日向がブロックの向こうに見る「頂の景色」も、選手の目線から映像にする場面となりました。
最後のラリーを収めた、52ページの絵コンテ資料
映画『ゴミ捨て場の決戦』のBlu-ray・DVD豪華版には、最後のラリーの絵コンテを収めた52ページのブックレットが付きます。スタッフの解説とインタビューも収録し、映画の動きを設計した資料を読める特典です。
絵コンテは、選手を映す角度や画面のつながりを決める、制作段階の図です。
原作者の現地取材とアシスタントの仕事を収録した本
『ハイキュー!! magazine 2024 FEBRUARY』には、古舘春一の現地取材風景の写真と、歴代アシスタントによるルポが収録されています。漫画の背景が生まれるまでに、作者やスタッフがどのような場所で仕事をしたかを扱う資料です。
映画の原画に加え、満仲勧監督、プロデューサーの松下慶子、初代編集担当の本田佑行による座談会も掲載。漫画を作った側とアニメーションにした側の両方が参加した、制作を扱う一冊です。
連載の始まりから、仙台の記念碑へ
- 2012年
2月 週刊少年ジャンプで連載開始原作 - 2012年
6月4日 コミックス第1巻発売出版 - 2014年
4月6日 テレビアニメ第1期放送開始アニメ - 2015年
10月 セカンドシーズン放送開始アニメ - 2016年
10月 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校放送開始アニメ - 2017年
秋 青葉城西戦・白鳥沢戦の劇場版総集編公開映画 - 2020年
1月 第4期 TO THE TOPを放送アニメ~12月 - 2020年
7月20日 週刊少年ジャンプで最終話掲載原作 - 2020年
11月4日 最終巻となる第45巻発売出版 - 2022年
8月 続編FINAL企画を発表発表 - 2023年
8月19日 日向・影山が仙台市観光特使に就任し記念碑を公開地域 - 2024年
2月16日 ゴミ捨て場の決戦を劇場公開映画 - 2024年
8月6日 仙台市博物館の月島・山口碑を一般公開地域 - 2025年
4月30日 富沢のデザインマンホール4枚を設置地域 - 2025年
5月23日 体育館改修に伴い日向・影山碑を富沢公園へ移設地域 - 2025年
8月14日 青葉アリーナの及川・岩泉碑を除幕地域 - 2026年
8月10日 秋保・里センターの青根・二口碑を公開地域 - 2027年
予定 VS 小さな巨人と特別アニメ バケモノたちの行くところ公開予定アニメ
2023年、日向と影山が仙台市の観光特使に
2023年8月19日、日向翔陽と影山飛雄が仙台市の初代観光特使に就任しました。同日に行われた委嘱式と記念碑の除幕式は、市の公式動画で見られます。
映像に登場するのは、カメイアリーナ仙台に設置された当時の記念碑です。体育館の改修に伴い、2025年5月23日から富沢公園に移されています。
観光特使の組は、その後も一年ごとに加わりました。2024年は月島と山口、2025年は及川と岩泉、2026年は青根と二口です。作者の描き下ろしを使った碑が、博物館、体育館、秋保の交流施設へ広がっています。
物語の出発点を読む『ハイキュー!! 1』
ジャンプコミックスの第1巻は、2012年6月4日に集英社から発売された新書判192ページの単行本です。日向の中学最後の公式戦と、烏野高校で影山に再会するところから読み始められます。
出典:集英社・紙版第1巻の書誌
研究所メモ|ビジネスの視点から:登場人物の組み合わせが、訪問先を広げる
仙台の記念碑は、日向と影山だけでなく、月島と山口、及川と岩泉、青根と二口の組を、それぞれ別の施設に置いています。博物館には月島の作中での就職先という関係があり、碑のある場所を訪ねる理由にも物語の具体性があります。
軽米の宇漢米館では、バスを待つ空間を漫画の閲覧にも使えるようにしました。町を訪れた人が、次の移動までの時間に原作を読める仕組みです。屋外展示の公開条件と施設の開館時間を分けて示すことが、現地でできることを選びやすくします。
出典
会期・営業時間・チケットは執筆時点の情報です。お出かけ前に各公式サイトで最新の情報を確認してください。
よくある質問
日向と影山の記念碑は、どこにありますか?
2025年5月23日から富沢公園に移設されています。元の設置場所だったカメイアリーナ仙台は改修中で、2027年3月まで休館の予定です。
仙台のマンホールには、誰が描かれていますか?
青根と二口、及川と岩泉、月島と山口、日向と影山の4種類です。富沢駅から体育館方面の公開歩道に設置されています。
仙台市博物館の碑を見るには、入館券が必要ですか?
月島と山口の碑は玄関脇の屋外にあり、常時公開です。館内の展示を見学する場合は、博物館の開館時間と観覧料に従います。
青葉アリーナの碑は写真を撮れますか?
常設の記念碑は撮影できます。イベントの開催時には、見られない場合があるため施設の案内を確認してください。
軽米町では漫画を読める場所がありますか?
宇漢米館のバス待合室では、日本語版全巻に加え、英語版35巻とフランス語版1巻を読めます。待合室は6時から23時まで開いています。
軽米町民体育館は、どこを見学できますか?
一般に見られるのは屋外の階段です。館内を特別公開した過去のイベントもありますが、通常の訪問は屋外の公開範囲になります。
軽米町は作品とどのような関係がありますか?
原作者・古舘春一の出身地です。町には原作と似た眺めを見られる体育館の階段や橋、漫画を読める宇漢米館があります。
2024年の映画は、物語のどの試合を描いていますか?
ゴミ捨て場の決戦は、春高3回戦の烏野高校と音駒高校の試合です。日向と影山の出会いから読むなら、漫画第1巻が物語の始まりになります。



