「ちいかわ」の聖地巡礼|池袋のパーク、東京と沖縄のレストラン・公式ショップへ【推し活×聖地巡礼】
池袋の常設体験施設「ちいかわパーク」で「くりまんじゅうの晩酌」や「ゴブリンたちの牢屋」の空間に入り込み、池袋PARCOや沖縄PARCO CITYの「ちいかわレストラン」で作中のラーメン「郎」やシーサーのタコライスを味わう。さらに東京駅や東京ソラマチの「ちいかわらんど」は、公式グッズを手に取って選べる常設ショップです。
これら5つの常設施設・店舗の入場券や事前予約の仕組み、ショップごとの利用条件とあわせて、2026年10月31日まで開催中の東京スカイツリーコラボなど期間限定企画の歩みを案内します。
東京と沖縄で「ちいかわ」の世界に出会う5か所
展示を体験するパーク、作品モチーフの料理を味わう常設レストラン、公式グッズを選ぶショップでは、それぞれ入場方法や事前予約のルールが異なります。出かけたい目的に合わせて各施設の条件を確認しましょう。
1ちいかわパーク|作品の世界へ入る常設の体験施設
2025年7月28日にオープンした「ちいかわパーク」は、東京都豊島区東池袋3-3-5の池袋サンシャインシティ アネックス(地下1階が体験フロア、1階がショップフロア)にある常設体験施設です。三面スクリーンに映像が広がるウェルカムシアターや「目覚まし回廊」などの展示を巡ることができ、営業時間は10時から19時まで(最終入場17時40分)です。訪問日の営業時間はパーク公式サイトでもあわせて確認してください。
出典:ちいかわパーク公式 / サンシャインシティ・施設案内
パークで出会う、悪夢や牢屋の場面を再現した展示
入場ゲートでは原作に登場する「あのこ」が出迎え、三面映像のウェルカムシアターから、黒い星が引き起こすループ空間「目覚まし回廊」、ゾウが支配する色鮮やかな鏡の通路「あくむな部屋」、生き物が現れる3Dシアター「森の観測所」へと体験展示が続きます。さらに巨大なオデと並んで牢屋に閉じ込められたような写真を撮れる「ゴブリンたちの牢屋」や、古い旅館に石を砕く音と白いヘビの置物を組み合わせた「拾魔(ひろま)」など、作中の不穏なエピソードを再現した空間も設けられています。
また「夜の森」エリアでは晩酌を楽しむくりまんじゅうや討伐が得意なラッコの車に出会えるほか、ちいかわ・ハチワレ・うさぎ・モモンガたちが登場するグリーティング(登場キャラクターは当日会場で判明)も行われています。場内には暗い場所や狭い通路、強い光や大きな音を使った演出も含まれるため、光や音が苦手な人は事前に公式利用ガイドを確認しておくと安心です。
出典:ちいかわパーク公式・各体験エリア / 公式・演出と体験の利用ガイド
ベンチに座り、車に乗って記念撮影
巨大な木の周りのベンチでちいかわたちと並んで座ったり、天井の鏡を使って「穴に落ちたハチワレ」と一緒に写ったりと、趣向を凝らしたフォトスポットが並んでいます。動き回るうさぎを撮影する「シャッターチャンス」や、夜の森の入口でラッコの車の助手席に乗り込んで撮れる記念撮影も人気です。
パークと街のショップで違う、入場と買い物の条件
パーク1階のショップは入場者専用のため、入場チケットを持たない人はグッズだけを購入することはできません。チケットは公式販売先の「アソビュー!」で日時指定の電子チケットとして販売されており(窓口やコンビニでの販売はなし)、購入・入場表示・一部体験の利用にスマートフォンが必要です。一般料金は12歳以上3,500円、4歳〜11歳1,800円、学生2,800円(要学生証)で、場内の決済はクレジットカード・電子マネー・QRコード決済のキャッシュレスのみ(現金不可・原則再入場不可)となっています。
また小学生以下の子どもだけでの入場はできず、ベビーカーの場内持ち込みもできません。車いす(幅70センチ・奥行き115センチ以内が目安)での利用は一部体験に制限や専用順路があるため、同行者と同じルートで回れるか確認したい場合は予約前に公式窓口へ相談してください。
出典:ちいかわパーク公式FAQ・チケット、支払い、ショップ利用
牢屋や草むしりのエピソードをかたどった商品
パーク内のショップでは、「ちいかわの家」「穴に落ちたハチワレ」「ゴブリンたちの牢屋」をかたどったおでかけポーチや、「草むしり検定5級」「草むしり検定2級」「お酒の資格」「スーパーアルバイター」をデザインしたエコバッグなど、展示エピソードと連動したオリジナル商品を扱っています。各商品の在庫状況や購入個数制限は公式の商品一覧で確認してください。
2TOKYO Station|東京駅で出会う公式ショップ
「ちいかわらんど TOKYO Station」は、東京都千代田区丸の内1-9-1の東京駅一番街地下1階「東京キャラクターストリート」にある常設オフィシャルショップです。新幹線や在来線の乗り換えの合間にも立ち寄りやすい立地ですが、東京駅構内は広いため、利用する改札口(八重洲地下中央口側・改札外)と店舗区画を事前に東京駅一番街のフロアマップで確かめておくと迷いません。なお、新商品の発売日などは事前予約制の入店整理券や購入点数制限が設けられる場合があります。
出典:公式・ちいかわらんど店舗一覧 / 東京駅一番街公式
2022年の開店記念|ご当地ちいかわのタペストリー
2022年9月16日の常設店オープン時には、10月31日まで東京駅一番街全体をちいかわで彩る記念企画が開かれました。東京駅一番街の「東京グルメゾン」「にっぽん、グルメ街道」などが扱う各地の名物と「ご当地ちいかわ」を組み合わせたタペストリーが掲出され、対象飲食店の利用者にオリジナルステッカーが配られました。
通販と各地の店舗で商品を選ぶ
公式グッズは常設の「ちいかわらんど」各店や全国各地を巡回する「POP UP STORE」、そして公式オンラインストア「ちいかわマーケット」で購入できます。受注生産品や店舗限定品、イベント会場限定品は販売期間や受取方法が異なるため、欲しい商品の販売案内を総合情報サイトでチェックしてください。
3池袋のちいかわレストラン|「郎」のラーメンと討伐のデザート
東京都豊島区南池袋1-28-2の池袋PARCO本館7階にある「ちいかわレストラン 池袋PARCO店」は、2023年11月16日にオープンした“ファミレス”コンセプトの常設飲食店です。通年提供のグランドメニューに加え、原作のエピソードをテーマにしたフェアメニューを味わえます。
出典:ちいかわ公式・飲食店情報
お子様ランチと目玉焼きハンバーグ
2026年10月16日時点のメニューでは、大人も注文できる「ちいかわのお子様ランチ」や、ハチワレが「大丈夫…大丈夫…」と声をかける場面を題材にした「ハチワレの目玉焼きハンバーグセット」(ハンバーグに目玉焼きをのせ、コーン・マッシュポテト・温野菜を添えた鉄板メニュー、ライスまたはパン付き)が提供されています。
シーサーの「郎」と、草むしりの報酬
作中のラーメン屋「郎」を再現したメニューには、シーサーが一日店主を務める沖縄風アレンジ版が登場しています。味付け背脂2倍・野菜増量の上に辛めの揚げ玉とソーキ肉をのせた一杯で、醤油だれや一味、黒こしょう、コーレーグースで味を変えながら楽しめます。また抹茶ティラミスにいちごダイスを入れた「がんばれ!!ちいかわ 草むしりティラミス」は、食べ終えると器の底からQRコードが現れ、「労働の報酬袋カード」のデジタルコンテンツを受け取れる仕掛けです。
悪夢のドリアと、さすまたで食べるアイス
「討伐フェア」のメニューでは、にらめっこで笑ってしまったちいかわが悪夢を見る場面をターメリックライス・ミートソース・ホワイトソース・揚げ餃子で表した「ちいかわの『あ・く・む』のカラフルドリア」や、謎の液体に浸けられたハチワレをさすまた風フォークで救い出す「ハチワレ討伐成功!ドライカレーオムライス」(サラダ・人参ラペ・ポテトサラダ・和風デミグラスミートボール添え)が並びます。さらに「虫(緑)討伐アイスデザート」は、カスタードとマンゴーダイス入りのバニラアイスを付属のさすまた風フォークで討伐するように食べるサイドメニューです(サイドメニュー単体やドリンクとの組み合わせのみでは注文できず、フードまたはメインデザートとあわせて注文します)。
森の罠と「あのこ」を、綿あめで再現
デザートでは、森で罠にかかった3人を綿あめの木と栗の甘露煮・モンブランタルト・紫色のきのこで表現した「マロングラッセの森プレート」や、カスタードといちごを挟んだパンケーキの上にキウイ・マンゴー・ブルーベリーを隠した綿あめをのせた「ご機嫌なあのこのパンケーキ」、キャラクター別の色と味が楽しめるクリームソーダも選べます。メニューに添えられたピックや敷き紙の一部は記念に持ち帰ることが可能です。
出典:PARCO CAFE・池袋店公式メニュー / ちいかわパーク・体験フロア案内
食事の予約と、隣のショップの利用条件
池袋店は事前予約優先制で、ローチケで「お食事券付きカフェ入店整理券」や「BOXソファー席予約整理券」(電子チケット)を販売しており、予約で満席の時間帯は当日席がありません。また料理の注文は入店前の待機列で受け付け、着席後の追加注文はできないため、同行者と事前に頼むメニューを決めておくとスムーズです。なお、併設のグッズショップはレストランの食事予約がなくても利用できます(混雑時はショップ専用の整理券を配布する場合があります)。
4ソラマチのちいかわらんど|3階の常設ショップ
「ちいかわらんど 東京スカイツリータウン・ソラマチ店」は、東京ソラマチ3階イーストヤード12番地にある常設ショップです。また東京スカイツリーの展望台では2026年7月10日から10月31日まで期間限定コラボ「ちいかわ☆星ふるスカイツリーとひみつの島」が開催されています。ソラマチ3階の常設ショップへの入店と、展望台コラボへの入場(スカイツリーの展望台入場券が必要)は別窓口のため、新商品発売日の整理券情報とあわせて事前に確認してください。
出典:公式・常設店一覧 / 東京スカイツリー・2026年コラボ
5沖縄PARCO CITY店|シーサーの料理を楽しむ常設レストラン
沖縄県浦添市西洲3丁目1-1のサンエー浦添西海岸 PARCO CITY 1階グリーンゾーンには、池袋店に続く常設2号店「ちいかわレストラン 沖縄PARCO CITY店」が2026年2月13日にオープンしました。店頭ではホール担当のちいかわ・ハチワレと二代目料理長のうさぎが回転什器の上から出迎え、初代・二代目料理長の肖像画が飾られた入口左手も記念撮影スポットになっています。
沖縄限定メニューの「日焼けシーサーのタコライス」は、こんがり焼いたトルティーヤで日焼けしたシーサーを表現し、タコミートや野菜、チーズ、刻みたくあんを混ぜ合わせて食べる一皿です。さらに2026年10月9日からは、宮古島名物のうずまきパンを使ったフレンチトーストに交通整理をするシーサーと塩ちんすこうアイス、フルーツを添えた沖縄限定デザートも加わりました。
営業時間は10時から22時(フードL.O.21時、ドリンクL.O.21時30分)で、ローチケの「お食事券付き予約整理券(電子チケット)」による事前予約優先制です(事前販売に残席がある場合のみ当日整理券を配布)。併設のグッズショップや沖縄限定テイクアウトドリンクの購入は、カフェの事前予約なしでも利用できます。
出典:沖縄店・店内装飾と開業 / 沖縄店・限定メニュー / 所在地と営業時間 / 予約方法
ナガノの漫画と、ちいかわたちの暮らし
イラストレーター・ナガノが描く「ちいかわ(なんか小さくてかわいいやつ)」は、草むしりや討伐などの労働をして報酬を得ながら、仲間と助け合って暮らすちいかわたちの日々を描いた物語です。
出典:ちいかわ公式総合情報 / アニメ公式
ちいかわ・ハチワレ・うさぎの3人
ちいかわ
本作の主人公です。ちょっぴり泣き虫ですが、草むしりや討伐の仕事をこなしながら仲間を思いやって暮らしています。
ハチワレ
ちいかわの親友で、明るく社交的な性格です。テレビアニメのエンディングテーマ「ひとりごつ」では弾き語りの歌声も披露しています。
うさぎ
ちいかわの親友で、「ヤハ」「ウラ」と元気な声を上げるキャラクターです。ちいかわパークでは動き回る姿を撮影する「シャッターチャンス」に登場します。
これから作品に触れる人は、テレビアニメの公式ページで公開されている短いエピソード紹介から見始めるのもおすすめです。
晩酌をするくりまんじゅうと、討伐の強いラッコ
パークの「夜の森」にいるくりまんじゅうは、美味しそうな肴とお酒を楽しむ面倒見のよいキャラクターです。アニメでくりまんじゅうの声を演じる淺井孝行は、言葉を使わず「ハァーッ」と吐く息のニュアンスを飲んだお酒や心境に合わせて変えていると語っています。また、車のフォトスポットで並べるラッコは、討伐成績上位のランカーとしてちいかわたちが憧れる頼もしい存在です。
出典:アニメ公式・くりまんじゅう役の演技コメント / アニメ公式・ラッコの役割 / アニメ公式・ちいかわの暮らし
2026年の期間限定企画と、これからの催し
常設の施設やショップに加え、2026年はちいかわパークの季節イベントや、「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の公開に合わせた東京スカイツリー・横浜市での大型コラボが展開されています。
パークのハロウィーンと、冬のグリーティング予定
ちいかわパークでは2026年9月25日から10月31日までハロウィーン企画が開かれ、エントランスや1階ショップフロアが照明やガーランドで彩られるほか、ハロウィーン衣装のちいかわたちとのグリーティングや、暗闇で光る蓄光チャーム・ステッカー、カボチャ姿のうさぎTシャツなどの限定グッズ販売(なくなり次第終了)が用意されました。
続く11月20日から12月25日まではクリスマス企画が開催される予定で、クリスマス衣装のグリーティングやSNS投稿キャンペーン(指定ハッシュタグ付きの写真・動画投稿画面をスタッフに提示すると、全3種のオリジナルステッカーからランダムで1枚を配布、なくなり次第終了)が予告されています。なお、「あのこ」のファーハットやちいかわのマフラーなどの冬季限定グッズは、イベント初日とは異なる11月24日発売予定のため注意してください。
出典:パーク公式・2026年ハロウィーンの装飾、撮影、商品 / 2026年クリスマスの予定と投稿キャンペーン
スカイツリー企画|映画の島を再現した展望台展示
2026年10月31日まで開催中の「ちいかわ☆星ふるスカイツリーとひみつの島」では、東京スカイツリーの天望回廊(フロア445〜450)に映画の舞台である「ひみつの島」への船旅や手漕ぎボートの洞窟探検、セイレーンの場面、ぬいぐるみを置いて撮れるフォトスポットが展開され、天望デッキ(フロア350)のパノラマスクリーンでは約6分の特別映像が上映されています。
展望台カフェではキャラクター別のフロートドリンク(ちいかわのピンクレモネード、ハチワレのライチ&乳酸菌、うさぎのパイナップル)などが提供されますが、コラボメニューの注文に必要な「飲食券付き展望台入場券」は10月16日時点で期間中の販売予定枚数終了となっていました。また、イベント限定グッズは東京スカイツリー1階の特設会場「SKYTREE SPACE」と公式通販「ちいかわマーケット」での販売となり、ソラマチ3階の常設店「ちいかわらんど」では扱っていないため売場を取り違えないよう気をつけてください。
映画公開に合わせた、横浜市などの企画
2026年7月24日の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」公開に合わせて、横浜市内の商業施設や観光スポットをめぐるタイアップ企画も実施されました。また全国各地の百貨店や商業施設では期間限定の「ちいかわ POP UP STORE」も順次開かれているため、近くの開催地と会期を公式一覧で確かめられます。
出典:横浜市観光公式・映画コラボ / 公式POP UP STORE一覧
漫画からアニメ、飲食店、体験施設へ
「ちいかわ」は2017年5月にナガノのイラストエッセイの中で誕生し、2020年1月から専用X(旧Twitter)アカウントでの連載が始まりました。単行本化やテレビアニメ化、期間限定コラボカフェの盛況を経て、通年で訪れることができる常設ショップ・常設レストラン・常設体験施設へと広がっています。
- 2017年5月ナガノのイラストエッセイの中で「ちいかわ」が誕生キャラクター
- 2020年1月独立したSNSアカウントで漫画の連載を開始漫画
- 2021年講談社から単行本の刊行がスタート書籍
- 2021年4月29日池袋PARCOで初の期間限定コラボカフェ「ちいかわカフェ」が開店飲食
- 2022年4月4日フジテレビ系「めざましテレビ」内でテレビアニメの放送を開始アニメ
- 2022年池袋・名古屋・心斎橋などでコラボカフェ「ちいかわ飯店」を開催飲食
- 2022年9月16日東京駅一番街に常設店「ちいかわらんど TOKYO Station」が開店店舗
- 2023年11月16日池袋PARCOに常設飲食店「ちいかわレストラン」が開業飲食
- 2025年7月28日池袋に常設体験施設「ちいかわパーク」が開業体験
- 2026年2月13日沖縄PARCO CITYに常設2号店「ちいかわレストラン」が開業飲食
- 2026年7月24日「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が全国公開映画
出典:大丸松坂屋百貨店・ナガノ展の作品沿革 / アニメ公式 / 飲食店の開業情報 / パーク公式 / 映画公式
2021年のカフェから常設レストランへ
飲食企画は2021年4月29日から7月25日まで池袋PARCOで開かれた期間限定の「ちいかわカフェ」(同年に名古屋・心斎橋へも巡回)から始まり、2022年には中華風の「ちいかわ飯店」が各地で人気を集めました。こうした期間限定カフェの積み重ねを経て、2023年11月に池袋PARCO、2026年2月に沖縄PARCO CITYへと常設レストランの輪が広がっています。
研究所メモ|ビジネスの視点から:展示・飲食・通販で異なる利用目的を用意する
「ちいかわ」の拠点は、日時指定チケットで展示を歩く「ちいかわパーク」、事前予約整理券でエピソード再現メニューを味わう「ちいかわレストラン」、そして日常の買い物動線で立ち寄れる「ちいかわらんど」と公式通販に役割が分かれています。原作の1エピソードを「牢屋の空間に入る」「さすまた風フォークで料理を食べる」「検定モチーフの雑貨を買う」という異なる体験へ翻訳している点が特徴的です。
一方で、パーク内ショップが入場チケット保持者限定であるのに対し、池袋や沖縄のレストラン併設ショップは食事予約なしでも入店できるなど、拠点ごとに利用条件が異なります。複数の常設拠点を展開する際は、展示・飲食・物販のどこまでが予約対象かを事前にわかりやすく整理して伝えることが、来訪者の満足度を守る鍵になります。
関連する研究所の記事:自治体・企業とのコラボ事例
出典
会期・営業時間・チケットは執筆時点の情報です。お出かけ前に各公式サイトで最新の情報を確認してください。
よくある質問
東京以外にも常設のレストランはありますか?
沖縄県浦添市の沖縄PARCO CITY店があります。2026年2月13日に開業し、シーサーのタコライスなど沖縄限定の料理を楽しめます。食事は事前予約優先です。ローチケで食事券付き予約整理券を購入できます。
「ちいかわ」の世界を楽しめる場所は?
池袋のちいかわパークとレストラン、東京駅やソラマチのちいかわらんど、沖縄PARCO CITYのレストランがあります。作品の場面を体験し、食事や買い物を楽しめる公式施設です。
体験施設とショップは何が違いますか?
パークは作品の世界を体験する施設、ちいかわらんどは公式グッズを扱う店舗です。利用条件と入場方法はそれぞれの公式案内で確認できます。
ちいかわパークの入場料金と販売先は?
一般料金は12歳以上3,500円、4歳から11歳1,800円、学生2,800円です。チケットはアソビュー!で購入し、スマートフォンで表示します。日時を選んで購入します。
パークのショップだけ利用できますか?
パークのショップは入場者向けで、入場チケットを持たない人は購入できません。池袋レストランの隣接ショップは食事予約がなくても利用できるため、それぞれの施設の利用条件を確かめて選べます。
池袋レストランの食事は予約できますか?
池袋PARCO本館7階の常設店では、食事券付きの入店整理券などを販売しています。事前予約優先で、予約で満席の時間帯には当日席がありません。ローチケの電子チケットをアプリで表示する方式です。
スカイツリーの2026年コラボの会期は?
2026年の会期は7月10日から10月31日までです。常設のソラマチ店とは別の期間限定企画です。
ちいかわらんどと通販は同じ品がありますか?
店舗とちいかわマーケットでは、在庫と販売方法が異なる場合があります。商品ごとに現在の公式販売案内を確認してください。
映画の世界を街で楽しめる企画は?
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」に合わせ、スカイツリーや横浜市でコラボが行われました。スカイツリーの2026年企画は10月31日までです。



