「君の名は。」の聖地巡礼|飛騨古川の駅・図書館と東京の階段、瀧のアルバイト先へ【推し活×聖地巡礼】
映画「君の名は。」で、東京の高校生・立花瀧が入れ替わった少女・宮水三葉の町を探して歩いた駅や図書館。岐阜県飛騨市には、JR飛騨古川駅や飛騨市図書館、気多若宮神社の参道階段、落合バス停など、瀧が資料を調べて聞き込みを重ねた旅のモデル地が点在しています。
飛騨古川さくら物産館では劇中に登場する組みひもを丸台や手編みで制作でき、東京では四谷・須賀神社の男坂に加え、瀧のアルバイト先のモデルになった「カフェ ラ・ボエム 新宿御苑」で食事を楽しむこともできます。2016年の公開から10周年を迎えた2026年には、飛騨市で記念しおりの配布や図書館の掲示復刻も行われました。飛騨と東京の7か所の見どころと地域の取り組みをたどります。
飛騨のモデル地と、東京の階段・レストランを訪ねる
飛騨古川駅、飛騨市図書館、気多若宮神社の階段、落合バス停はいずれも、立花瀧が宮水三葉の暮らす町の手掛かりを探して巡った場面と重なる場所です。さらに組みひも作りを体験できる飛騨古川さくら物産館、東京・四谷の須賀神社にある男坂、瀧のアルバイト先のモデルとなったカフェ ラ・ボエム新宿御苑まで、物語の足跡を7か所で訪ねます。
1飛騨古川駅|駅舎、ロータリーと跨線橋
JR飛騨古川駅では、駅舎や駅前のバスロータリー、ホームを見下ろす跨線橋に、瀧たちの旅で描かれた風景がそのまま残っています。駅舎を出て右手にあるバスロータリーは、瀧がタクシー運転手に聞き込みをする場面のモデルです。また跨線橋の窓からは1・2番ホームを見渡すことができ、2026年8月時点では映画と同じように両ホームに列車が並ぶ光景を1日1回、9時57分に見られます。ダイヤは改正されることがあるため、訪問前に最新の運行時刻を確かめてください。
2飛騨市図書館|糸守町を調べる場面のモデル
古川町本町2-22にある飛騨市図書館は、瀧が三葉の暮らす糸守町について調べる場面のモデルになった公共図書館です。館内を撮影する際は必ずカウンターで許可を取って許可証を受け取り、ほかの利用者が写り込まないよう配慮してください(17時以降の撮影はできません)。
館内の「君の名は。」特設コーナーには、市が作成した巡礼マップやリーフレットがまとめられているほか、国内外の来訪者が感想を書き残せるノートや出身地を記録する企画も続けられてきました。公開10周年の2026年には、当時の館内掲示も復刻されています。
出典:飛騨市公式観光サイト / 飛騨市図書館・撮影等に関するFAQ / 図書館施設案内
公開後の来館者と、図書館に残る映画の資料
飛騨市図書館では映画の公開前から館内撮影を受け入れていましたが、公開後に来訪者が急増したため多言語の案内表示や注意事項を整えました。2016年度の来館者数は134,077人と前年度の104,456人を大きく上回り、市内では3,785人が参加した地元上映会の開催や公式ポスター・チラシの制作、高速バスのラッピング(2017年2月末〜2018年3月末)も行われました。
図書館では映画関連の資料を地域資料として大切に保存しており、来訪者が出身地を記すカードもノートや白地図へと形を変えながら受け継がれています。主人公の瀧が書物から土地の歴史を調べる場面について、同館は「図書館の原点ともいえる使われ方でうれしく受け止めた」と振り返っています。
出典:飛騨市図書館・2025年12月更新FAQ・地域資料について / 飛騨市・地域の受入れ施策の記録
3気多若宮神社|聞き込みの場面に重なる階段
JR飛騨古川駅から徒歩約14分、古川町上気多1297にある気多若宮神社は、古川の市街地を見下ろす高台に鎮座しています。参道の石段は、瀧たちが糸守町の手掛かりを求めて聞き込みをする場面のモデルとして知られ、拝殿手前の左手には明治時代の落雷で上部が折れた御神木の大クヌギが立っています。
古川の市街地一帯を氏子に持つこの神社の例祭が、毎年4月19・20日に営まれるユネスコ無形文化遺産の「古川祭」です。さらし姿の男たちが大太鼓を担いで町を巡る「起し太鼓」の動と、精巧な細工を施した「屋台行列」の静が対をなす祭りで、祭りを取り仕切る当番「主事」は気多若宮神社の抽籤祭(起し太鼓は4地区、屋台行列は8屋台組からの抽選)によって決まります。
神社の祭りが町へ広がる、古川祭
祭りの日以外にも屋台の姿を見たいときは、古川町壱之町14-5の「飛騨古川まつり会館」を訪ねてみてください。全9台の祭屋台のうち3台を常時展示しており、4K映像での祭り紹介に加え、からくり人形の操作や起し太鼓の試し打ちも体験できます。
出典:飛騨市・古川祭の行事 / 飛騨市・飛騨古川まつり会館 / 飛騨市公式観光サイト・気多若宮神社 / 飛騨市公式・例祭と境内の御神木
4落合バス停|瀧たちがバスを待つ場面のモデル
飛騨市宮川町落合にある落合バス停は、探していた町の情報をつかめなかった瀧たちが待合所でバスを待つ場面のモデルです。映画の公開後に停留所の標識が整備され、現在は市内周遊バスの停留所としても使われています。
5飛騨古川さくら物産館|組みひもから地域の手仕事を知る
古川町三之町2-20にある飛騨古川さくら物産館(木曜・年末年始休館)では、劇中で二人をつなぐ大切な道具として描かれる「組みひも」を自分の手で作ることができます。好きな色の絹糸を選び、スタッフの指導を受けながら丸台や手編みで組み上げていく体験で、完成した組みひもはブレスレットやキーホルダーに加工できます(小学3年生以上対象、所要時間40分〜、体験料金2,200円)。館内では和ろうそくの絵付け体験も行われており、2026年5月の公開10周年企画ではオリジナルキーホルダーの販売とあわせて「思い出の巡礼ノート」(物産館編・落合バス停編)も公開されました。
出典:飛騨市公式観光サイト・さくら物産館 / 飛騨市公式観光・体験の対象と所要時間 / さくら物産館・組みひも等の体験 / 2026年の十周年企画
三葉の髪型にも取り入れられた組みひも
組みひもは映画のキャラクターデザインにも深く関わっており、キャラクターデザインの田中将賀は「組みひもをモチーフにした髪型」というオーダーを受けて、山の町で暮らす高校生・宮水三葉から最初にデザインを起こしたと語っています。飛騨市では映画公開後の2017年に開かれた企画展に合わせて組みひも体験コーナーを設けるにあたり、市の担当者が伝統的工芸品・伊賀くみひもの産地である三重県伊賀市を訪ねて技法を学んでから来訪者を迎えました。開設3年目の2019年度には延べ1,994人が体験に参加し、好きな柄を選んで30〜40分かけて組み上げる当時の体験からさらにリピーターにも対応できるよう、担当者が伊賀の職人から上級技法も習得しています。
出典:飛騨市・組紐体験文化交流事業 / 映画公式・田中将賀のキャラクターデザイン取材 / 飛騨市・2017年の組紐体験
6須賀神社の男坂|赤い手すりの階段
東京都新宿区須賀町にある須賀神社の「男坂」は、明治時代から残る赤い手すりの石段が映画の印象的な場面に登場し、国内外から多くのファンが訪れる場所になりました。江戸時代初期から四谷の鎮守として地域の信仰を集めてきた神社で、現在の社殿は1960年に完成した建物です。映画で広く知られるようになった景色であると同時に地域の静かな参拝の場でもあるため、参拝者や近隣住民の通行を優先し、階段をふさがないよう配慮して見学してください。
7ラ・ボエム新宿御苑|瀧のアルバイト先のモデル
新宿区新宿1-1-7にある「カフェ ラ・ボエム 新宿御苑」は、主人公の立花瀧が放課後にアルバイトをしていたイタリアンレストランのモデルです(運営会社は映画のエンドロールに店名を出さない形で制作に協力しました)。新宿御苑の緑に面した大きなガラス窓と高い天井が開放的な店内で、窓際席やソファ席、バーカウンターを備えており、実際に食事ができるレストランとして公式サイトから予約を受け付けています。営業時間は平日11時30分〜23時30分、土日祝日11時〜23時30分で、17時以降および土日祝日の終日は一人税込1,100円の最低飲食代が設定されています。
出典:withnews・運営会社への取材とモデル店の紹介 / カフェ ラ・ボエム新宿御苑・店舗情報と予約
公開10周年の記念しおり|4種類の柄と配布場所
映画公開からちょうど10年となった2026年8月26日には、飛騨市で公開10周年記念しおり(飛騨古川駅・飛騨市図書館・落合バス停・気多若宮神社の全4種)の無料配布が始まりました。飛騨市図書館奥の「君の名は。」コーナーまたは古川町壱之町8-3の「飛騨古川まちなか観光案内所」の窓口で一人1枚、4種類から好きな柄を選べますが、数量限定でなくなり次第終了となります。
瀧と三葉の入れ替わりと、二人を支える家族
東京で暮らす高校生の立花瀧と、山深い町で暮らす高校生の宮水三葉は、互いの暮らしを知らないまま、眠っている間に見知らぬ場所で互いの体が入れ替わる不思議な体験を重ねます。最初は夢だと思っていた二人も、周囲の反応や抜け落ちた記憶・時間から本当に体が入れ替わっていることに気づき、スマートフォンにメモを残して互いの日常を補い合うようになります。瀧の心は山の町で暮らす三葉の体へ、三葉の心は東京で暮らす瀧の体へと入り、それぞれの生活を送る物語です。
しかしある日を境に入れ替わりが突然途絶え、特別なつながりに気づいた瀧は記憶の中の風景だけを頼りに三葉の暮らす町を探しに出かけました。三葉が暮らす「糸守町」自体は架空の町ですが、瀧が列車を降りて図書館で資料を調べ、人々へ聞き込みをして回った旅の景色は飛騨市内に実在しています。
駅と交通
飛騨古川駅に降り立ち、落合バス停でバスを待つなど、瀧たちが三葉の町の手掛かりを探す旅の場面に登場します。
調べる場所
飛騨市図書館や気多若宮神社での聞き込みのように、記憶のスケッチと地域の資料から見知らぬ町へ近づいていきます。
手仕事を知る
二人を結ぶ組みひものモチーフから実際の伝統工芸へと関心を開き、さくら物産館で絹糸を組む体験ができます。
出典:映画公式サイト / 飛騨市公式観光サイト・モデル地案内
作品をもっと知る|瀧と三葉、二つの生活
立花瀧
東京で暮らす高校生です。建築や美術に関心を持ち、入れ替わりを通じてまだ見ぬ町と少女の存在を追いかけていきます。
宮水三葉
山に囲まれた糸守町で暮らす高校生です。都会の暮らしに憧れながらも、神社の家業や家族と向き合って暮らしています。
糸守町
映画に登場する架空の町で、湖と山に囲まれた盆地に三葉や家族、友人たちの暮らしが描かれます。
組みひも
宮水神社に伝わる工芸であり、三葉の髪を結ぶ道具です。飛騨古川さくら物産館では絹糸を使った組みひも作りを体験できます。
祖母と妹が暮らす、三葉の神社の家
三葉は小学生の妹・四葉と祖母・一葉の三人で暮らしています。父は神職を離れて町長を務めており、宮水神社の現神主である一葉が亡き娘に代わって孫二人を育て、三葉と四葉も神社の家業を手伝っています。
新海誠の構想と、作画・声・音楽の制作
本作の企画は「言の葉の庭」が公開された2013年秋に動き出し、2014年7月に「夢と知りせば(仮)―男女とりかえばや物語」という企画書にまとめられました。小野小町の和歌「夢と知りせば覚めざらましを(夢だと知っていれば目を覚まさなかったのに)」から着想を得て、まだ出会う前の男女が夢の中の入れ替わりを通じて触れ合う物語に、彗星や組みひものモチーフが重ねられていきました。この企画書の段階から、架空の町・糸守や立花瀧、宮水三葉の名前が登場しています。
キャラクターデザインは田中将賀、作画監督は安藤雅司が担当しました。三葉に続いてデザインされた瀧は、まじめさとお調子者らしさのバランスを新海監督と何稿もすり合わせた人物で、三葉の心が入った状態でも違和感が出ないよう表情や立ち居振る舞いの案が重ねられました。また脚本は2014年10月の第1稿から物語の起伏を図表化し、後半が深刻になるところへコミカルな場面をどう挟むかまで配置を練り直して、第4稿で骨格を固め、第6稿で完成しています。作画へ進む前には絵コンテをつないだビデオコンテ(Vコン)を並行して作り、台詞や効果音を入れて全体の上映と編集を繰り返したうえで、アフレコ前に神木隆之介(瀧役)と上白石萌音(三葉役)へ渡して入れ替わり演技の練習にも役立てました。
脚本が完成した段階で参加したRADWIMPSは、主題歌4曲(「前前前世」「スパークル」「夢灯籠」「なんでもないや」)と劇伴22曲を制作しました。新海監督は、当初スマートフォンのメモだけだった二人のやり取りが、RADWIMPSから最初に届いたラフ曲「スパークル」などを聴きながら絵コンテを切るうちに、互いの手や顔へ直接文字を書き残す演出へと変わっていったと明かしています。
出典:シネマトゥデイ・新海誠監督本人への制作インタビュー / 映画公式・企画、作画、音楽、キャスティングの制作紹介
映画全編に合わせて生演奏した、オーケストラ公演
2017年12月4日・5日には東京国際フォーラムで、映画全編をスクリーンに上映しながらRADWIMPSと東京フィルハーモニー交響楽団が生演奏を届けるオーケストラコンサートが開かれました。2018年4月18日発売のBlu-ray・DVDには12月5日の公演本編とリハーサル・舞台裏のドキュメンタリー、アンコール映像が収められ、「前前前世(movie edit.)」のフルスコアも封入されています。
公開から10周年までの歩みと、制作資料の展覧会
- 2013年秋次回長編映画としての企画が始動企画
- 2014年7月企画書「夢と知りせば(仮)」がまとまる企画
- 2014年10月脚本第1稿が完成し、RADWIMPSとの初顔合わせを実施制作
- 2016年6月18日新海誠執筆の原作小説「小説 君の名は。」を発売書籍
- 2016年8月26日映画「君の名は。」が全国公開映画
- 2017年1月7日〜2月19日飛騨市美術館で約300点の制作資料を展示地域展示
- 2017年1月13日2週間限定のIMAX上映を開始上映
- 2017年7月26日映画のBlu-ray・DVDを発売映像商品
- 2017年11月11日〜12月18日国立新美術館で「新海誠展」を開催展覧会
- 2017年12月4・5日映画全編を上映しながらオーケストラコンサートを開催音楽
- 2018年4月18日オーケストラコンサートの映像商品を発売映像商品
- 2026年5月さくら物産館で10周年キーホルダー販売と巡礼ノート公開を実施地域
- 2026年8月26日飛騨市で公開10周年記念しおりの配布を開始地域
新海誠が監督・脚本、コミックス・ウェーブ・フィルムが制作、東宝が配給を手がけた本作は、2016年8月26日の公開以降、モデル地となった飛騨市へも大きな反響をもたらしました。市の推計では、映画公開から平成30(2018)年度末までに約15万5千人の巡礼者が飛騨市を訪れています。
出典:映画公式・2013〜2014年の制作経緯 / KADOKAWA・原作小説の発売日 / 東宝・映像商品の発売日 / 新海誠作品ポータル・公開告知 / 飛騨市・過年度の来訪推計資料
2017年、飛騨で公開された映画の制作資料
飛騨市美術館では2017年1月7日から2月19日まで、「君の名は。」の企画書や絵コンテ、作画レイアウト図など約300点の制作資料を集めた展覧会が開かれ、会期中に10,170人が入館しました(現在は終了)。物語の初期構想を記した企画書や画面構成の設計図にあたる絵コンテ、キャラクターの配置と背景の関係を示すレイアウト図から、映画の1カットがどのように生み出されたかをたどる展示でした。
新海誠展の記録と、小説・ビジュアルガイド
また東京・六本木の国立新美術館でも、2017年11月11日から12月18日まで「新海誠展 ―『ほしのこえ』から『君の名は。』まで―」が開催されました。2002年の商業デビュー作「ほしのこえ」から「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」「星を追う子ども」「言の葉の庭」、そして「君の名は。」に至る15年間の歩みを、絵コンテや作画、設定資料、映像で振り返る展覧会でした。当時の制作背景や物語の細部は、新海監督自身が執筆した原作小説や公式ビジュアルガイドでも読むことができます。
出典:国立新美術館・新海誠展の開催記録 / 映画公式・関連情報
研究所メモ|ビジネスの視点から:図書館の通常利用と映画ファンの来訪を両立する
飛騨市図書館は、カウンターでの撮影許可証の貸し出しや17時以降の撮影制限、多言語の案内表示を整えることで、映画をきっかけに訪れるファンと静かに読書・調べものをする地域利用者の双方を受け入れてきました。来訪者が書き残したノートや映画関連の刊行物を地域資料として保存し、公開10周年の2026年には当時の掲示復刻や記念しおりの配布につなげています。
既存の窓口ルールの中で撮影可能な範囲・時間帯を明確に示して公共空間の秩序を守り、蓄積した記録を周年企画に還元する運営は、他の自治体や公共施設でも取り入れやすい方法です。
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出典
会期・営業時間・チケットは執筆時点の情報です。お出かけ前に各公式サイトで最新の情報を確認してください。
よくある質問
瀧のアルバイト先のモデルになった店は利用できますか?
カフェ ラ・ボエム新宿御苑は、現在も食事ができるイタリアンレストランです。公式サイトから予約できます。17時以降と土日祝日の終日は、一人税込1,100円の最低飲食代が設定されています。
糸守町は実在しますか?
糸守町は物語の中の架空の町です。飛騨市には、瀧が手掛かりを探す旅で登場する駅や図書館、神社の階段などのモデル地があります。
飛騨市図書館で写真を撮れますか?
撮影前にカウンターで許可を取り、館内の案内に従ってください。17時以降は撮影できず、ほかの利用者を写さない配慮も必要です。
飛騨古川駅で映画と同じ列車の並びを見られますか?
列車の運行や時刻は変わります。列車の並びを見たい場合は、現在の運行情報を確認してください。
落合バス停は撮影用のセットですか?
現在は市内周遊バスの停留所として使われています。宮川町の中に、瀧たちが待った場面を思い出す待合があります。
東京の須賀神社は作品とどのような関係ですか?
明治時代から続く男坂が、2016年の映画に登場しました。東京の街の中で、瀧と三葉の物語を思い出す階段です。
10周年のしおりは必ずもらえますか?
2026年8月26日に配布が始まり、なくなり次第終了です。記事を読んだ時点の在庫は、配布場所の案内で確認してください。
組みひも体験は予約が必要ですか?
受付方法や受入れ条件は変わるため、飛騨古川さくら物産館の最新案内で確認してください。組みひものモチーフから、地域の手仕事にも触れられます。
いま新海誠展は開催されていますか?
本文で紹介する国立新美術館の新海誠展は、2017年に終了した展示です。現在の催事は主催者の最新情報を確認してください。



